OpenSSLのHeartbleed脆弱性(CVE-2014-0160)は、DB2には影響ありません

先週、大きな問題として話題になったOpenSSLのHeartbleed脆弱性(CVE-2014-0160)ですが、DB2には特に影響がないという情報が出ています。
- IBM Security Bulletin: DB2 for Linux, Unix, and Windows is not affected by OpenSSL Heartbleed (CVE-2014-0160) - United States
DB2 for Linux, Unix and Windows is not affected by the OpenSSL Heartbleed vulnerability.

DB2は、サーバ-クライアント間の通信経路をSSL暗号化する機能を持っているのですが、これにはIBM Global Security Kit (GSKit) というライブラリを使っていて、OpenSSLは使っていないため、この脆弱性には影響されないのです。

IBMのIaaS #SoftLayer のハンズオン付きセミナーを札幌・大阪・福岡・金沢で開催

去年IBMが買収したクラウド(IaaS)サービスのSoftLayerは、これまであまり日本語の情報が無かったのですが、今年に入ってから日本語のホームページができたり、コミュニティサイトができたりと少しづつ日本語の情報が増えています。

- IBM SoftLayer (ソフトレイヤー) IBMの新しい高性能クラウド (日本語ホームページ)
- SoftLayer_JPN(日本語のコミュニティ・フォーラム)

そして、5月〜6月にかけて「エンジニアのためのクラウド」と題してSoftLayerの1時間ハンズオン付きセミナーが全国4ヶ所で開催されます。あえて(?)東京では開催しないのが面白いですね。以下にあるように札幌・大阪・福岡・金沢の順で開催されます。

スケジュールは各会場共通で午前10時に開始して、12時30分まで。最後には軽食付きの「SoftLayer Cafeでのネットワーキング」が用意されています。

- IBM Cloud Exchange 2014
体感 "SoftLayer"。エンジニアにこそわかる革新性.- 5月、6月、札幌、大阪、福岡、金沢にて開催。-

"SoftLayer"がサービスの提供を始めたのは2006年にAWSが開始した"クラウド・サービス"の提供にさきがけること半年も前。今のテクノロジーの悪いところ、新しいテクノロジーについて深夜まで激論をかわし、「今まで世界に存在していなかった新しいテエンジニアにこそわかる革新性クノロジーを提供すること」を決め作り上げた結果です。これはまさに、エンジニアによるエンジニアのための夢のシステム。そこにはエンジニアにこそわかる革新性が息づいています。 本セッションでは実際のSoftLayerのクラウド・サービスをハンズオン・セッションなどを通して、その機能の豊富さ、使いやすさ、高速ネットワーク・バックボーンのスピード感などを体感いただけます。また、SoftLayerに詳しいクラウド・マイスター(IBMのクラウド専門家)と直接意見交換し、SoftLayerと他社のクラウド・サービスとの違いなどをリアルにご理解いただく機会として、ぜひご参加ください。

IBMソフトウェアの大型イベント IBM Software XCITE Spring 2014 (5/21〜22)

久しぶりに大きなイベントの話を。
5/21(水),22(木)の2日間、IBMソフトウェア主催のイベント「IBM Software XCITE Spring 2014」が開催されます。

- IBM Software XCITE Spring 2014 - Japan
ラウドへの移行が、どのようにビジネス変革、収益モデルの構築につながるのでしょうか。モバイル、ソーシャルなどを通して、どのように社員・サプライヤー・顧客間の有機的なアプローチを開発しているのでしょうか。そして、それらの環境をセキュアかつ迅速に構築するためには何が必要なのでしょうか。IBM Software XCITE 2014で答えを見つけてください。

XCITEで「エキサイト」と読むようです。場所は「グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール (東京都港区高輪3-13-1)」とありますので、品川駅近くですね。

IBMソフトウェアの総合イベントという感じなので、ビッグデータ、アナリティクス、モバイルといった昨今のトレンドを含んだ多彩な内容になっているのですが、このblog的にはやはりDB2に関係しそうなセッションがどこか、という事になりますね。予定表を眺めたところ、この2つは明確にDB2に関連しそうですね。

【S-2】徹底検証:インメモリー・データベースの実力
【H-2】インメモリー、カラムナーを利用して身近なデータを即分析!最大限のパフォーマンスを得る

もちろん、DB2 BLU Acceleration for CloudといったDB2のクラウドサービスも始まっていますので、他のクラウドセッション内でも話題が出るかもしれません。

あと個人的にはBlueMix (CloudFoundryベースのPaaS)やクラウド上の開発が気になるところなので、G-1やG-2も気になります。

【G-1】クラウド時代のアプリケーション・プラットフォームを考える―JavaScript、Ruby、そしてJava
【G-2】コードネームBlueMixの全貌―コンポーザブルなビジネスを実現する次世代クラウド

その他にも興味深いセッション多数ですし、他にはハンズオン(実機演習)セッションもあります(さわってみよう!最新パーソナルBI「IBM Cognos Insight」等)。

人気セッションは早く席が埋まると思いますので、ぜひお早めにお申し込みください。

(補足)EnterpriseZineで記事になっていました。
- SMACS領域を“クロス”させたIBMの戦略 -- IBMソフトウェアの総力を結集「IBM Software XCITE Spring 2014」初開催(1/2):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)
IBMソフトウェアの総合イベント「IBM Software XCITE Spring 2014」が、5月21〜22日、グランドプリンスホテル新高輪で開催される。イベントのテーマは「クラウド、ビッグデータ、新しいエンゲージメントで加速する、成長とイノベーション」。クラウド、ビッグデータ、新しいエンゲージメントを活用することで、企業がどう成長し、イノベーションを推進していくことができるのかを提案する本年の日本IBM最大級のイベントだ。

DB2のモニタリング逆引き辞書&モニタリング用ツール公開

少し前のCLUB DB2でもモニタリングの講義があって、そこでも話題になりましたが、DB2 v9.7からメトリック機能が加わって、非常に色々な観点でDB2内部のデータが入手できるようになっているのですが、取れる情報が多い分、どう使うかはユーザ側に任されていて、使いこなすのが難しいという面があります。

自著でも第7章でモニタリングスクリプトの組み方を解説しましたが、ISE(IBMシステムズ・エンジニアリング)が分かりやすい「逆引き」形式での資料を公開してくれました。

- 【ISE 技術文書】DB2 モニタリング逆引き辞書
DB2 が提供するモニタリング機能は、近年になって飛躍的に強化されています。モニター・メトリックをはじめとする新しいモニタリング基盤の上に、さまざまな切り口の表関数、プロシージャー、イベントモニターなどが提供され、処理状況のモニタリングやボトルネックの判別を行うための強力な手段となっています。この資料は、「データベース運用で必要とされる情報を手軽に取得する」方法をコンパクトにまとめることで、DB2が提供する多様なモニタリング機能を適切に活用するための情報を、読者に提供することを目的としています。

資料は具体例も多くて分かりやすいです。メトリック機能(MON_GET_*)の使い方なので、DB2 v9.7以降の環境であれば使えると思います。
また、すぐに使える「MON_GETデータ収集ツール」も付属していて、こちらも実用的です。

DB2を運用されている方必見です。

4/18(金)の #clubdb2 はデータモデリング手法の話

DB2の勉強会 CLUB DB2 の次回4月18日(金)は、データモデリングツールを活用したデータベース設計についての解説です。

- 第180回 データモデリングツールを使い倒す! 〜論理モデルから物理モデルへ〜
久しぶりに、データモデリングについての講義を開催します!
データモデリング(論理モデル、物理モデル)は、DBエンジニアにとて重要な技能... ではあるのですが、なかなか具体的な方法をご存じ無いかたが多いのではないでしょうか?

今回は一倉さんに、データモデリングツールをうまく活用しながら大規模・複雑なデータベースを全体の整合性をもって設計する方法を、解説していただきます。ソフトウェアはRDBとしてDB2、モデリングツールとしてInfoSphere Data Architect (IDA)を例に説明してもらいますが、モデリングの理論ですので、他のRDBであっても通じる内容になっています。
データベースのモデリングにご興味のある方はぜひご参加ください。

論理モデルから物理モデルへの落とし込みはデータベースシステム実装において非常に重要な部分なのですが、なかなかこういった内容の勉強会は少ないのではと思いますので、ぜひご参加ください。DB2以外のRDBを使っている方にも役に立つ内容になるのではと思います。
CLUB DB2としてもこういうモデリング論的なのは久しぶりなので、私も楽しみです。

場所はいつもの渋谷で、19時開始です。USTREAM中継できるかどうかは調整中です。

なおその次の回、5/16からは毎年恒例の「新入社員歓迎!はじめの一歩シリーズ」の実施予定ですので、こちらもお楽しみに。

4/4の #CLUBDB2 は「DB2でNoSQL(JSON)を扱う方法」

CLUB DB2 (DB2の勉強会)の今後の予定を更新しました。

- CLUB DB2

次回4/4(金)は、「NoSQLもどんと来い!DB2でNoSQL(JSON)を扱う方法」です。

- 第179回 NoSQLもどんと来い!DB2でNoSQL(JSON)を扱う方法
最近NoSQL (Not only SQL)の話題を聞くことが多くなりました。NoSQLデータベースとリレーショナルデータベース、データベースという同じ領域でありながら、全く異なるアプローチであり、それぞれにメリットがあります。

最近はJavaScriptを使ったプログラミングの範囲が大きく広がっており、その結果JavaScriptとの相性が良いJSONフォーマットそのままでデータを格納できるNoSQLデータベース(MongoDB等)が注目を浴びています。

しかし、DB2でもNoSQL(JSON)データの格納、検索できる事をご存じでしょうか?DB2 10.5からは、「テクノロジー・プレビュー」という実験的な扱いではありますが、DB2にJSONデータの格納機能が追加されています。

今回は、まだあまりドキュメントも存在しないDB2のJSON格納機能について、のまっちが解説します!NoSQLやJSONとは何か?なぜ必要になっているのか、という基礎から説明しますので、初心者の方も大丈夫です!お気軽にご参加ください。

DB2 v10.5にはテクノロジ・プレビューという形ではありますが、JSONデータを格納・検索する機能が追加されています。

4/4の回では、のまっちにJSONとはなにか?NoSQlが求められる背景などを解説してもらった上で、DB2のJSON格納機能を解説していただきます!基礎からの話ですので、全くのDB2/JSON初心者の方でも大丈夫です。ぜひお気軽にお越しください。すでに申し込み開始になっています。上記URLからお申込みください。

#SoftLayer の日本の情報共有サイト

去年、IBMが買収したクラウド (IaaS) ベンダーの SoftLayer ですが、DB2 BLU Acceleration for Cloudを始め、最近はIBMの各種SaaS,PaaSサービスの基盤として広く使われ始めています。

SoftLayerは、今年から日本での本格展開を始めたので、まだまだ日本語情報が少ないのですが、日本語の情報を共有するコミュニティサイトがdeveloperWorks内に作られているので紹介します。

- SoftLayer_JPN
技術的な事柄から、問題解決のためのちょっとしたテクニック、利用ケースの共有など、様々なトピックに関して、情報交換ができればと考えています。

結構色々な情報が集まっていますね。

また、コミュニティサイトですので、何かSoftLaterについての情報がありましたら、ぜひ上記サイトに書き込んでいただければと思います。

リモート参加できるDB2 BLU(カラムナDB)の無料ハンズオン(実習)が今年も開催されます!

去年、継続的に開催されて好評だったDB2 BLU Acceleration (カラムナDB機能) の無料ハンズオンセミナーが今年も開催されるようです。

- DB2 BLU Acceleration Hands:on@Cloud !
お客様やビジネス・パートナー様向けに、最新版 DB2 V10.5で搭載されたカラム型DBの機能をハンズオン形式でご体験いただける機会です。もちろん、無償でご提供します。
ハンズオン当日は所定の時間にパブリック・クラウドを利用して「一人1台」の環境で実際にDB2の導入やカラム型DBの操作感をご経験いただきます。リモートで講師もスタンバイしますのでご質問も可能です。
御社に居ながらにして、集合研修と変わらないエクスペリエンスをご提供いたします。

1人1台のDB2サーバ(クラウド上)が用意され、それを使って実際にDB2 BLUの機能を学習できるハンズオンセミナーです。DB2の導入から、JMeterで負荷をかけてのパフォーマンステストまで多彩なハンズオンが用意されています。
ハンズオン資料が上記URLからダウンロード出来るようになっていますので、どのような内容か気になる方はぜひ資料をダウンロードしてみてください。

上の引用にあるように、インターネット経由でのリモートセミナーなのでインターネットと電話さえあれば、どこからでも参加できるセミナーです。基本的には資料をみながら自分でハンズオンを続ける形式ですが、講師は電話の向こうでスタンバイしていますので、いつでも質問することができます。

今年初回は3/26(水)で、その後も隔月開催の予定だそうです。DB2 BLUに興味がある方はぜひ参加してみてください。

#clubdb2 3/20(木)は久しぶりのDB2問題判別入門です

次回のCLUB DB2 (DB2の勉強会) は3/20(木)に「DB2の使い方 【問題判別編】」を開催します。申し込み開始になっています。

- 第178回 DB2の使い方 【問題判別編】
DBの運用管理をしていると、いやでも経験することになってしまうトラブル。これまでに一度もトラブルに巻き込まれたことはない、という方はいないと思います。トラブルに遭遇したらまずどうすべきでしょうか?そう、問題の判別に乗り出さなければなりません。今回は、DB2の使い方〜問題判別編〜ということで、実際にDB2の問題判別に役立つテクニックについて解説していきます。

金曜が休日のため、木曜開催になっている点に注意してください!

内容は数年前にやった問題判別の入門編をベースに最新の情報にアップデートしてDB2の問題判別を紹介してもらう予定です。

問題判別スキルは、運用においてとても重要なスキルですが、開発時にも問題が発生した時には対応が必要です。基礎から丁寧してもらう予定ですので、初心者の方でも大丈夫な内容です。ぜひお気軽にご参加ください!

例によって、勉強会後に自由参加での懇親会(飲み会)がありますので、こちらもよろしければぜひご参加ください。

IBM版DBaaS(SaaS型BI)のBLU Acceleration for Cloudが有償サービスを開始。1時間69円から

先日よりベータ版として公開されているIBM BLU Acceleration for Cloudが一部のプランで有償サービスを開始したようです。

- BLU Acceleration for Cloud
Welcome to BLU Acceleration for Cloud, a data warehousing and analytics solution available in the Cloud. Powered by IBM DB2 with BLU Acceleration, breakthrough in-memory technology, and combined with Cognos BI


BLU Acceleration for Cloudは、クラウド上でDB2 BLU(カラムナDB)やCognos (BIソフト)の環境を提供するサービスで、BIのSaaSですが、DB2部分だけでもリモートから利用できるのでDBaaSとしても使えるサービスです。

Plan&Pricing(プランと価格)ページには以下のような表示があります。
BLU for Cloud 価格
Trial, Solo, Business, Managed Serviceの4種類があって、Trialは無料の試用プラン(5時間まで)、そしてSoloが今回有償サービスとして開始されたプランです。

このSoloがおそらく一番安価なプランで、最大50GBまでのデータを利用可能で、$0.67/時間(1時間69円)です。この中にはDB2 BLUやCognos BIの利用料が含まれます。50GBというのは圧縮後のサイズのようですので、実際の(元の)生データサイズでは無い点に注意が必要です。

このサイズでは収まらない人向けにはより上位の"Business"サービスが用意されていますが、こちらはまだサービスが開始されていません。さらに上位には"Managed Service"が用意されていますが、こちらは先日発表されたPaaSの"IBM BlueMix"での提供になっています。

(参考)
- IBM、新開発のPaaS「BlueMix」をベータ公開。Java、Node.js、Ruby実行環境とMySQL、MongoDB、MapReduce、モバイルBaaSにGitホスティング、Web開発環境など盛りだくさんの対応。IBM Pulse 2014 (Publickey)

ところで、この"Solo"や"Business"サービスを動かすデータセンターとして、IBMのSoftLayerだけでなく、Amazon (AWS)も利用可能になっているのが興味深いですね。ただし「価格はどちらのデータセンターを使うかで変わる」と書かれていますので、こちらも要確認です。

どの程度速度がでるのか分からないですが、BLUやCognos BIが動く環境を用意しようと思うと、サーバやストレージだけでなく、ライセンス費用も含めて初期投資が必要になりますので、1時間69円からですぐ使えるのは小さくBIを始めたい人、カラムナDBを使ってみたい人にとって、とても使いやすい環境だと思います。

これから"Trial"や"Solo"で利用する場合は、先日紹介した日本語ガイドが参考になると思いますので、ぜひトライしてみてください。
- IBM BLU for Cloudの日本語ガイド | Unofficial DB2 BLOG
先日紹介した、IBMのSaaS型BI、もしくはDBaaSのBLU for Cloudの日本語利用ガイドが公開されています。


※(追記:2014/03/13)
コメントでご指摘いただいたので気付いたのですが、上記日本語ガイドは今見られなくなっているようです。

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DB2の管理方法を解説した本を書きました。
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